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画像をベクター化
ラスターを入れて、ベクターを出す

どんな画像も、クリーンで編集可能なベクターに。

PNG・JPG・WEBPをドロップ。残したい色を正確に選んで、SVG・EPS・PDF・DXF・PNGで書き出し — どのサイズでもくっきり。

または画像をクリックして試す

  • アカウント不要
  • クリップボードから貼り付け
  • 5つの書き出し形式
書き出し先
  • SVGWeb
  • EPS印刷
  • PDF文書
  • DXFCAD
  • PNGラスター
6色 · 図形ごとに1パス
元画像ベクター
区切り線をドラッグしてみてください。実際のトレースではなくイラストですが、フラットな色面、くっきりしたエッジ、アンカーポイントはまさに出力されるとおりです。
使い方

3ステップ。事前に覚える設定はありません。

  1. 01

    画像を入れる

    ファイルをドラッグ、参照、またはクリップボードから貼り付けるだけ。PNG・JPG・WEBPに対応。

  2. 02

    色を決める

    2〜32色の範囲で選び、色ごとに結合・分割・色の変更・削除ができます。

  3. 03

    ぴったりに書き出す

    5つの形式、3つのトレースプリセット、サイズと単位の細かな指定。

機能

後から手直しのいらないベクター。

  • 縞ではなく本物のグラデーション

    描画スタイルを「グラデーション」にすると、グラデーションが合う領域ごとに線形または円形のグラデーションを当てはめます。やわらかな空は縞にならず、やわらかいままです。

  • 図形のあいだに隙間なし

    境界はそれぞれ一度だけフィットされ、両側の図形で共有されます。隣り合う図形はぴったり接し、どこまで拡大しても、画面でも印刷でも白い細線が出ません。

  • 本当のエッジに沿う曲線

    曲線をフィットする前に、境界の点をピクセルのグリッドから実際の色の境目へ移動します。輪郭はピクセルの階段ではなく、画像の中の形に沿います。

  • 背景削除を内蔵

    「背景を削除」をオンにすると、トレース前に背景を切り抜き、被写体だけに色とパスが割り当てられます。別のアプリも、残った背景の図形を消す手間も不要です。

  • 5つの書き出し形式

    Web用のSVG、印刷用のEPS、文書用のPDF、CAD用のDXF、そしてピクセルに戻したいときのPNG。どれも同じトレース結果から作られます。

  • 本物の直線と円弧

    「直線と円弧で近似」をオンにすると、実は直線・円・楕円である曲線をそのとおりの形に置き換えます。ロゴやアイコン、グラフはアンカーポイントが減り、ファイルもずっと小さくなります。

  • ノイズは周囲に統合

    最小面積より小さい斑点やJPEGのノイズは、無数の小さな図形になる代わりに、色が最も近い隣の領域に統合されます。コントラストのチェックで、大事な細部は残ります。

  • カットパスは一度だけ

    「エッジ」スタイルは、図形ごとに輪郭を描いて共有の辺を二重にするのではなく、すべての境界をちょうど一度だけ描きます。レーザー、カッティングマシン、ペンプロッターがたどるべきパスです。

  • 編集しやすい構成

    図形を色・親・レイヤーでグループ化し、穴を抜く代わりに重ねて配置できます。お使いの編集ソフトで、ひとつの色をまとめて選択し、色を変えられます。

パレットエディター

本当に思いどおりになるパレット。

画像の各色にそれぞれ色見本が付き、結合した色見本には含まれる色合いが表示されます。2色を1色に結合。1色を元になった色に分割。色見本の色を変えたり、オフにしてトレースから完全に外したりできます。

  • 入れ子のプリセットで2〜32色 — 粗いレベルにしてもグループ分けは崩れません
  • 結合・分割・色の変更・非表示 — 色見本ごとに
  • 色ごとの許容範囲で、近い色を思いどおりにまとめられます
  • ルックアップテーブルによるライブプレビューで、再トレースを待ちません

色

クリックで非表示 · ドラッグで結合

色数を変えても、グループは結合・分割されるだけで並び替わりません。色見本をクリックするとトレースから外せます。
比較キャンバス

サムネイルではなく、トレースそのものを見る。

結果はラスター化したプレビューではなくライブのSVGとして埋め込まれるため、どこまで拡大してもくっきり。3つの表示モードと、カーソルを重ねた場所で元画像を見せるルーペを備えています。

  • 結果のみ、左右比較、元画像に輪郭線を重ねる表示
  • 0.05×〜64×のズーム、全体表示と100%はキー1つ
  • ルーペで輪郭を元画像と見比べ
  • ダウンロード前に設定をキャンバスでプレビュー
  • 0全体表示
  • 1100%
  • +−ズーム
  • Esc戻る
書き出し

ひとつのトレースを、用途に合わせた形に。

意味のある3つのプリセット

一般用途塗りつぶしの図形を、元の色ごとにグループ化。
編集しやすく色ごとに重ねてグループ化 — 1色をまとめて変更できます。
カット・彫刻エッジごとに1本の線。レーザー、カッティングプロッター、ペンプロッター向け。

または「カスタム」で描画スタイル・重ね方・グループ化を自分で設定。

どこでも開けるSVG

SVG 1.0、1.1、Tiny 1.2から選べ、固定サイズにもviewBoxのみにもできます。「Adobe互換」をオンにすると、円弧はAdobeの読み込みに必要なベジェ曲線に書き換えられます。

正確な出力サイズ

そのまま、パーセントで拡大縮小、またはpx・pt・in・cm・mmで実寸を入力。枠に合わせる、埋める、引き伸ばすから選べます。

実寸のDXF

DXFには単位(mm・cm・in・pt)が記録されるので、CAD・レーザー・カッティングのソフトで正しいサイズのまま開けます。拡大縮小し直す必要はありません。

  • 同じトレースは二度しない

    直前の書き出しはキャッシュされ、形状に影響しない設定ではトレーサーは動きません。動くのは「適用」を押したときだけ。

  • インストール不要

    ブラウザで動作。デスクトップアプリもプラグインも、結果を見るための登録も不要です。

  • 作品はあなたのもの

    元画像も結果も、選んだ形式であなたのもの。透かしなし、囲い込みなし、結果を見る前の登録もなし。

描画スタイル
塗り輪郭エッジグラデーション
重ね方
くり抜き重ね
グループ化
なし色親レイヤー
線の色
元の色黒白カスタム
精細度
細かく標準ゆるく
出力サイズ
そのまま拡大率 %カスタム
単位
pxptincmmm
縦横比
合わせる埋める引き伸ばす
SVGバージョン
1.01.1Tiny 1.2
よくある質問

短い回答。

どんなファイルを使えますか?

PNG・JPG・WEBPを1枚ずつ。ドロップエリアにドラッグするか、ファイルを参照するか、クリップボードから直接貼り付けてください。

画像はどこに送られますか?

ファイルはトレースのためにトレースエンジンへ送られるだけで、ほかのどこにも送られません。

何色まで残せますか?

最大128色、最小2色です。プリセットは入れ子になっており、各レベルは上のレベルを簡略化したものなので、色数を変えても調整済みのグループ分けは崩れません。

レーザーカッターやカッティングプロッターにはどの設定が良いですか?

「カット・彫刻」プリセットです。塗りつぶしの図形ではなくエッジごとに1本の線を描くため、カッター・プロッター・ペンが実際にたどる形になります。DXF(mm・cm・in・pt)またはSVGで書き出してください。

トレース後にパレットを変更できますか?

はい。書き出しパネルの「パレットを編集」で選択画面に戻り、「適用」で新しい色でキャンバスを再トレースします。再トレース不要な設定は何度変えても無料です。

スキャン画像が細かい図形だらけになるのはなぜ?

ノイズやJPEGの圧縮ノイズが実際の色として読み取られるためです。斑点が周囲に溶け込むまで色数を減らすか、精細度を「ゆるく」にして小さな領域を輪郭化せず吸収させてください。

画像はありますか? ベクターになるまで約10秒です。

画像をベクター化

PNG・JPG・WEBP · 登録不要